よくあるご質問(FAQ)
LastCapsuleってなんですか?
LastCapsule(ラストカプセル)は「永久不滅のデジタルタイムカプセル」です。 LastCapsuleでは、お客様はWeb上でデジタルタイムカプセルを作成し、様々なコンテンツをそこに詰め込むことができます。 作成いただいたデジタルタイムカプセルはお客様が設定した公開日にWeb上で公開されます。永久カプセル(Eternal)はその後永久に公開され続けます(無料の時限カプセル(Ephemeral)は公開の5年後に削除されます)。
遺言として使えますか?
使えません。 LastCapsuleは「死後の財産の相続等についての意思表示をする」という用途を想定して設計されたサービスではありません。法的な遺言としての効力もありません。
「永久不滅」というのは本当ですか?信用して良いですか?
はい。「永久不滅」の実現方法については以下をご参照ください。
カプセルの公開日は自由に設定可能ですか?
はい。本日の2日後 ~ 5000年先まで設定可能です。
※ 時限カプセル(Ephemeral)は5年後までの日付となります。
未公開のカプセルについて、外部からカプセルの存在はわかりますか?
いいえ。 「カプセルが存在していること」および「LastCapsule上にユーザーのアカウントが作成されていること」については、カプセルが公開されるまでは外部から秘匿されます。
未公開のカプセルはいつまで編集できますか?
公開日の2日前までお好きなタイミングで編集可能です。
カプセルは公開後編集できますか?
いいえ。一度公開されたカプセル内のコンテンツは編集も削除もできません。
いつ、LastCapsuleを作れば良いですか?
いつでも良いです。ですが一般的な傾向として、加齢に伴い気力は低下していくものなので、思い立ったときに作るのが良いのではないでしょうか。 LastCapsuleに入れたいものが思い浮かんだタイミングで作ることをおすすめします。
カプセルの公開日はいつ頃が良いですか?
最適な公開日はカプセルの中身や作成する人によって異なります。あなたが決めた日が最適な公開日なはずです。 ただしお悩みでしたら、例えばあなたがいなくなっているであろう日の10年後にしてはいかがでしょうか。その頃にはきっとあなたのことを思い出す人間も少なくなっているはずですから。
※ あなた以外の誰かが何かしらの知的財産権を保有しているコンテンツをカプセル内に含める場合は、その知的財産権の保護期間が満了する日付以降を公開日として設定してください。
サービスの利用に料金は必要ですか?
無料の時限カプセル(Ephemeral)は、料金不要でご利用いただけます。 永久に保存される有料の永久カプセル(Eternal)の料金については、料金のページをご確認ください。
公開日によって料金は変わりますか?
いいえ。公開日をいつに設定しても料金は変わりません。
料金が高い気がしますが、適正ですか?
はい。 「コーヒー1杯を我慢すれば良い金額」ではありませんが、これは「永久保存」を実現するために必要な料金です。 一応参考までに記載しておくと「自伝を自費出版する」よりははるかに安価な料金です。
無料で利用する方法はありますか?
はい。無料の時限カプセル(Ephemeral)をご利用いただけます。カプセルの作成から公開予定日の公開まで、費用はかかりません。
※ 時限カプセル(Ephemeral)には制限があります。詳細は次の質問をご参照ください。
時限カプセル(Ephemeral)にはどのような制限がありますか?
時限カプセル(Ephemeral)には以下の制限があります。
- 作成できるカプセル数は1ユーザーあたり1個です。
- 収納できるコンテンツ容量の上限は500MBです。
- 公開予定日は、5年後までの日付を設定できます。
- 公開されたカプセルは、公開の5年後に削除されます。
- 公開されたカプセルのページには広告が表示されます。
- カプセルが公開予定日に公開されるためには、本人確認の完了が必要です。
- 本人確認が完了していない状態で最終ログインから5年が経過すると、公開前のカプセルは削除されます。ログインすると削除を回避できます。
なお、公開前であれば、永久カプセル(Eternal)へのアップグレードが可能です。
ギフトコードとはなんですか?
使用するとLastCapsuleの有料枠(Eternal)が拡張されるコードです。LastCapsuleの「ギフトコード」画面から発行および使用できます。
ギフトコードに有効期限はありますか?
ありません。
発行したギフトコードを自分で使うことはできますか?
はい。ご自身で使うことも可能です。
カプセルの公開には本人確認が必要とのことですが、本人確認には何が必要ですか?
本人確認ではスマートフォンによる身分証明書の撮影・提出とセルフィーの撮影・提出が必要です。 スマートフォンおよび、身分証明書(運転免許証/運転経歴証明書・マイナンバーカード・パスポート・在留カードのいずれか)をご用意ください。
本人確認書類の撮影・提出が必要とのことですが、情報流出等が心配です。十分なセキュリティ措置を講じていますか?
はい。LastCapsuleは自社で本人確認書類の確認を行うのではなく、信頼性の高い外部eKYC業者を選定し、そちらに本人確認業務を委託しています。